一眼レフのメリット・デメリット
一眼レフは、他のデジタルコンパクトカメラなどと比べた時に、メリットやデメリットがあります。
まずメリットについてですが、視差と呼ばれるものがないことです。
ファインダーで覗いたままの構図で撮れるので、細かいズレをなくしたい人におすすめです。
また、レンズ交換が出来るということから、何台もレンズが違うカメラを用意する必要がないことも大きなメリットでしょう。
次にデメリットについてです。
通常のコンパクトデジカメよりも撮れる写真は綺麗ですが、その分、複雑な内部構造になっています。
つまり、重くなってしまうということなので、カメラに撮影出来る写真の綺麗さよりも軽さ・コンパクトさを求める人には向きません。
シャッターを切る時の音も、製品によっては大きいものがあります。
また、他の種類のカメラに比べて手に伝わる振動も大きいです。
どのモデルを使うかによっても変わりますが、不快感を感じる人もいるので、購入時にシャッターを切っての確認をして購入を決めたほうがいいでしょう。
それから価格も高めになります。
レンズについては、種類を大量に揃えなければ使えないというわけではないので、少量から始めてみるといいでしょう。
実際に一眼レフを使っている人の多くも、持っているレンズの数は2本が一番多いそうです。
一眼レフを使うかコンパクトデジカメを使うかは、それぞれのメリット・デメリットを比較して決めましょう。
写真の質に拘りたい人は一眼レフ、手軽さに拘りたい人はコンパクトデジカメがいいでしょう。
2011年04月04日 | カテゴリ: 未分類
一眼レフの選び方
初めて一眼レフを買おうと思い家電量販店に行っても、かなりの種類がありどれにしようか迷ってしまうと思います。
値段が違うのはもちろんですが、どのカメラも性能が違います。
適当に選んでしまうと、ちょっと性能に詳しくなった時に「あっちを買っておけばよかった」ということになってしまいかねないので、初めて一眼レフを買う場合はしっかりいろいろな製品を比較して、本当に欲しいものを購入するようにしましょう。
選び方の目安として、実際にその一眼レフを購入して持ち歩いた時を想像してみるのが分かりやすいです。
いくらデザインが気に入っても、重くて大きくて持ち運びが大変なものは女性には向きません。
買ったものの滅多に使わないという人の多くは、重くて大きいカメラの持ち運びが面倒だという理由を挙げているので、画質に特に拘らないようであれば、使いやすいものに重点を置いて決めましょう。
見た目だけで判断してしまうのではなく、一度手にとって実際にシャッターを切る真似をしてみるとわかりやすいです。
また、ファインダーの映り具合も一眼レフによって全く違います。
見やすいものもあれば、光が反射したりして見づらいものもあるので、しっかり覗いて確認することが必要です。
初心者向けのものがどれなのか分からない場合は、店員さんに相談すると丁寧に教えてもらえます。
その際も、何を中心に撮影したいのかを伝えると、店員さんもおすすめするカメラが変わってくるので、撮影したい対象を決めて具体的に説明したほうがいいでしょう。
2011年04月03日 | カテゴリ: 未分類
