一眼レフのメリット・デメリット
一眼レフは、他のデジタルコンパクトカメラなどと比べた時に、メリットやデメリットがあります。
まずメリットについてですが、視差と呼ばれるものがないことです。
ファインダーで覗いたままの構図で撮れるので、細かいズレをなくしたい人におすすめです。
また、レンズ交換が出来るということから、何台もレンズが違うカメラを用意する必要がないことも大きなメリットでしょう。
次にデメリットについてです。
通常のコンパクトデジカメよりも撮れる写真は綺麗ですが、その分、複雑な内部構造になっています。
つまり、重くなってしまうということなので、カメラに撮影出来る写真の綺麗さよりも軽さ・コンパクトさを求める人には向きません。
シャッターを切る時の音も、製品によっては大きいものがあります。
また、他の種類のカメラに比べて手に伝わる振動も大きいです。
どのモデルを使うかによっても変わりますが、不快感を感じる人もいるので、購入時にシャッターを切っての確認をして購入を決めたほうがいいでしょう。
それから価格も高めになります。
レンズについては、種類を大量に揃えなければ使えないというわけではないので、少量から始めてみるといいでしょう。
実際に一眼レフを使っている人の多くも、持っているレンズの数は2本が一番多いそうです。
一眼レフを使うかコンパクトデジカメを使うかは、それぞれのメリット・デメリットを比較して決めましょう。
写真の質に拘りたい人は一眼レフ、手軽さに拘りたい人はコンパクトデジカメがいいでしょう。
2011年04月04日 | カテゴリ: 未分類
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